Baba Studio

IT・SaaS企業向け動画制作

無形のサービスを、動きで伝える。

画面収録と図解、ナレーションを組み合わせ、サービスの価値が伝わる映像を狭山市から制作します。

明るい編集室で、制作担当者がSaaSの管理画面と操作フローの資料をモニターで確認している様子

伝える順番から考える

サービス紹介・導入事例・操作説明・採用動画

01 / 画面を、説明に変える

画面の動きが、機能の説明になる

機能を順に並べても、見た人が使い方を想像できるとは限りません。操作説明動画では、利用者がつまずく場面から逆算し、見せる画面と操作の順番を決めます。専門用語は日々の仕事で使う言葉に置き換え、操作前と操作後の違いを画面収録やUIアニメーションで示します。ナレーションは理由や判断を補い、字幕は画面だけでも手順を追えるように整理。顧客インタビューでは、導入前の課題と導入後の変化を本人の言葉で伝えます。

見せる範囲を絞ります。

開発チームの担当者がノートパソコンの画面を指しながら、操作手順を撮影スタッフに説明している場面

02 / 目的に合わせて組み立てる

用途別の制作メニュー

伝えたい相手と視聴する場面を先に決め、構成・画面・語り口を選びます。

サービス紹介

価値提案を約90秒の構成に整理。Webサイトや商談で要点が伝わる流れを設計します。

導入事例

顧客インタビューと管理画面の映像を組み合わせ、選定理由や現場の変化を伝えます。

操作チュートリアル

画面収録とUIアニメーションで手順を段階化。初めて使う人にも迷いにくい説明にします。

会社紹介・採用

開発現場の会話や仕事の進め方を撮影し、スタートアップの文化を具体的に伝えます。

03 / 配信先まで設計

配信先に合わせた形式展開

本編を作る段階で、掲載先と視聴環境を確認します。横型の本編から縦型の短尺版まで、画面内の文字や見せ場の位置を調整。字幕を前提に情報を整理するので、音を出しにくい場所でも内容を追えます。

使う場所に合わせて編集します。

本編

16:9 横型

Webサイト・商談資料

短尺

9:16 縦型

SNS・採用発信

視聴設計

字幕付き

無音環境にも配慮

営業活用

短尺カット

LP・資料共有向け

04 / ご相談から納品まで

制作の4ステップ

最初にサービス理解の時間を取ります。

  1. 01

    サービスを聞く

    対象ユーザー、伝えたい価値、公開先を確認。専門用語や見せられない情報も共有いただきます。

  2. 02

    構成と収録計画を作る

    台本、画面収録の操作手順、インタビュー内容を整理し、確認いただく範囲を明確にします。

  3. 03

    画面収録・撮影を行う

    共有いただいた環境で画面を収録し、必要に応じて担当者や顧客へのインタビューを撮影します。

  4. 04

    編集・確認・納品

    ナレーション、字幕、図解を加えて確認用映像を作成。合意した配信形式で仕上げます。

05 / よくいただくご質問

IT・SaaSのご質問

画面収録だけでも依頼できますか?

はい。操作手順の整理から画面収録、字幕やナレーションの編集まで、ご希望の範囲を伺って進めます。

サービス画面が更新される場合はどうしますか?

収録時点の画面と、公開後に更新予定の箇所を事前に確認します。更新頻度や差し替えたい範囲に合わせて、画面の見せ方と編集データの扱いを相談します。

導入事例のインタビュー許諾はどう進めますか?

出演者、撮影内容、掲載先、公開期間など、確認が必要な項目を整理します。顧客企業との許諾確認は、貴社の窓口担当者と手順をすり合わせて進めます。

英語字幕を追加できますか?

対応可能です。用語の表記や英語原稿の確認方法を、企画段階でご相談ください。

短い納期でも相談できますか?

素材の準備状況、撮影の有無、確認担当者の人数を伺って、進行できる日程をご案内します。公開希望日が決まっている場合は、最初にお知らせください。

サービスの言語化からお手伝いします

伝えたい相手と、サービスの概要をお聞かせください。

操作説明、顧客事例、スタートアップの会社紹介、採用動画まで。まだ構成が決まっていない段階から相談できます。

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